電気代だけじゃない!LED照明のメリットと種類


LED照明を取り入れるメリット

電球が切れたため新しいのに換えようと思ったら、LED照明がおすすめです。LEDとは、発光ダイオードのことで電圧を加えることによって様々な色の光を発します。様々な照明器具となっていてリビングやトイレ、お風呂場、間接照明やデスクライトなどに使われます。そんなLED照明のメリットは省エネルギーであることが挙げられます。消費電力が一般的な電球に比べると約1/5~1/7と言われていて、消費電力が少ないためその分電気代を節約することができます。寿命が長いこともメリットです。約10年も交換する必要がないとされていて、面倒な交換の手間を省くことができます。買い替え頻度も少ないため、一般的な電球を購入して交換するよりも長い目で見ればかなりお得です。

紫外線フリーのため虫が集まりにくいというのもメリットです。玄関の照明によく使われる白熱電球はかなりの紫外線が出ています。その紫外線に反応して虫がよってきますが、LEDは紫外線が出ていても極微量のため虫が集まりにくくなっています。虫が集まりにくいということは、その分掃除の回数を減らせるということにもつながります。様々なメリットがありますが、LED照明は基本的に価格は高くなっています。しかし、電気代などを節約できれば十分に元は取れます。

LED照明の種類と選び方について

LED照明は一般的に5種類に分けられます。「電球色」はオレンジっぽく温かみのある暖色系の光です。比較的明るさを押さえているため、落ち着きが出る色合いになります。目が疲れにくいためリラックスしたくなるような場所や間接照明として活躍します。特におすすめの設置場所は、リビングや和室、寝室やトイレ、風呂場などです。「昼白色」は、太陽の明るさに最も近い自然光のような光です。部屋を明るくすることができ、自然な明るさのためどんな部屋にも合うのが特徴です。外に出たときと似た雰囲気の明るさになるため、服やメイクをする部屋などにもおすすめとなります。

「昼光色」は、白っぽく青みがかった明るい色です。脳を覚醒させる効果があるため集中力を高めるのに最適です。そのため、作業部屋や勉強部屋などに設置することが良いとされています。「温白色」はやや自然な色合いで、電球色よりはやや明るいという色合いになっています。電球色と昼白色の中間の色で、普段使いに適切な自然に馴染む色合いとなっています。リラックスにも勉強するのにも向いています。「白色」は電球色と昼光色の中間色ではありますが、あまり販売していない色です。

LEDライトパネルとは、高輝度な白色LEDチップを用いてデザインを映し出している看板です。パソコンのモニター画面のような美しいデザインを作れるのが特徴と言えます。